東京メトロの駅構内清掃事業・警備事業・損害保険代理店事業等を主とした会社です。

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清掃事業

お客様の、快適な「駅空間」のために

メトロセルビスの清掃事業について
1日約630万人のお客様にご利用いただいている東京メトロの駅構内を毎日清掃し、お客様に快適な駅空間を提供しています。

ポイント1 環境保護への積極的な取り組み

駅構内で回収した新聞・雑誌やペットボトル、缶等を分別し、資源保護に努めています。
また、清掃に使用する洗剤は、環境に優しいものを使用するなど環境への配慮を怠りません。

ゴミ箱自体が分別対応されていますが、清掃スタッフが捨てられているものを改めて確認し、分別を徹底しています。

ペットボトルはキャップを外すなど、リサイクルへの対応を清掃スタッフが行っています。

ゴミの分別を徹底し、環境に配慮してます。

紙ゴミについても、古紙として不適なものを取り除くために新聞、雑誌などの分別を行っています。

清掃用洗剤は、使用する場所・箇所によって細かく使い分けています。

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ポイント2 駅構内清掃による快適な駅空間の提供

通路、階段、ホームなどの、駅構内清掃を通じて、お客様への快適な駅空間の提供に努めています。

駅構内の床の清掃には、自動床洗浄機を使用します。使用時は回転灯を点け、お客様に注意を促しながらの作業となります。

階段部分の清掃は、専用掃除機でゴミを吸い取って行います。

エスカレーターのベルトも、私たちの清掃範囲です。専用の洗剤を使い、丁寧に清掃します。

ホームの狭い部分は、お客様の妨げにならないよう、特に気を配ります。

お客様の妨げにならないよう、ホーム清掃は発車後のタイミングを活用して行っています。

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ポイント3 トイレ清掃時の配慮

トイレは、駅構内でも多数のお客様にご利用いただいている場所の一つです。
お客様に快適にご利用頂けるよう、清掃に当たっては、清潔ゾーン(緑色)汚損ゾーン(赤色)で雑巾を使い分けるなどの工夫をし、クリーンなトイレを提供するよう努めています。

個室内の便器の汚れは目立ちやすく、お客様に不快な印象を与える原因にもなりますので、特に丁寧に清掃します。

男性トイレの便器清掃は、お客様がいらっしゃる場合は、適度な距離感を保って行います。

お客様の立場にたって業務にあたってます!

お客様が利用される際、トイレットペーパーが無い!という事がないよう、こまめに補充を行います。

お客様の衣服が汚れたり、足を滑らすことの無いよう、特に水分の拭き取りは、念入りに行います。

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ポイント4 車内清掃による快適空間提供

お客様に東京メトロを快適にご利用いただくためには、駅に加え電車も重要な要素の一つです。
クリーンな車両を提供するため東京メトロ全線で折り返し時間等を利用して車内清掃を行っています。

車内であっても、床にはホコリやゴミが落ちています。取り忘れのないよう、注意深く清掃します。

車内にはダストボックスがあり、これの回収も私たちの仕事です。もちろん、回収後の分別も徹底しています。

網棚は、意外と汚れやすい箇所の1つです。目に見えにくい所ですが、しっかりと清掃します。

一点の曇もない状態を目指します!

汚れているともっとも目立つのは車窓です。お客様が窓からの景色を楽しめるよう、拭き掃除は入念に行います。

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ポイント5 東京メトロ建物の清掃

東京メトロ社員が働く事務所や建物の清掃を行い、駅員、乗務員等がお客様に「より良いサービス」を提供できるよう、側面から支援しています。

操作が難しい床面洗浄機の使用方法は、指導員がしっかりとレクチャーします。

東京メトロの従業員の皆様が快適に過ごせるよう、心をこめて清掃します。

汚れを取ると、明るさが増します!

蛍光灯周辺も、ホコリがたまりやすい箇所の1つですので、一本ずつ丁寧に汚れを拭き取ります。

建物内の水廻りも、手作業で清掃します。

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東京メトログループ